ガッツさんの経験談(中出しメモリー)


どうも、ガッツです。

もう、今は会えなくなってしまったソープ嬢のY美。
何度か指名を重ねたある日から、ずうっと中出しをさせてもらっていました。
そこのお店はゴム装着が基本なので、Y美の特別サービスというわけです。

もちろん、うれしかったですよ。
すごくきれいな娘だったし、店外デートも何度かしたし(エッチは抜き)、
いつも僕は夢を見ているような気分でしたね。
外見は、そうですね、浅田美代子に似ていましたね。
(そう本人に言うと、「そんなに年食ってないわよ」と怒られましたが)

部屋に入ると、シャワーも浴びずにすぐに服を脱がせ合い、そのまま淫靡な
セックスになだれ込んでいました。

中出しをしたときの状景を思い出してみました。

ガンガンと腰を打ちつけるように激しくピストン!フィニッシュが近づき
ます。
「い、イクよ!」と叫ぶと、もうすでに一度達しているY美は、泣きそうな
顔をして、さらに激しい反応を示します。
ドクッ!ドクッ!ドクッ!
と激しい射精が始まると、Y美はもう目をつむったまま、動かなくなります。
僕は頭の中が真っ白になり、そのまま二人ともぐったりとなります。
ただ、ときどきY美の膣がヒクン!と収縮して、僕のペニスを締め上げます。
これは女体の神秘ってやつでしょうか?
射精直後の敏感なペニスにとっては、甘美すぎる刺激です。

そういえば、Y美がイッてくれるようになったのも、指名を重ねてしばらくして
からだったと思います。
この仕事、本気でイクと疲れてしまい、その後のお客さんを相手するのも
大変なはずなのですが、「私だって女なんだから、気持ちよくなりたいの」
と僕の目を見つめて話してくれた時は本当に感動したものです。

どれくらい時が経ったかわからないけど、お互いに「気持ちよかったね」
などと一言二言会話をして、初めて結合を解こうとします。
「あっ、ちょっと待ってね」とY美がティッシュの箱を探して、ティッシュ
を膣の下側にあてがい、「これでいいわよ」とOKが出ます。
初めて中出しをした時には、抜いたそばからドロドロ逆流してしまったため、
それ以来彼女はこうしていました。

ペニスをそおっと抜いたら、Y美は起き上がって、さらにしっかりとティッ
シュを局部に当てているようです。
実際にどんなことをしているのかは、僕にはとうとうわかりませんでしたが、
その動作が終わった後に、ティッシュを広げて、「あぁ、こんなに出たんだ
よぉ」と嬉しそうに僕に見せたことも何度かありました。

精子が溜まっていたときは、その濃さのためになかなか外に垂れてこな
いわけで、ふとした時に「あっ」という声と共にその場にしゃがみこみ、
僕の方をいたずらっぽい視線で見つめながら、「出てきちゃった・・」とつぶ
やいて、またティッシュを当てるということもよくあったなあ・・・

「中出し」という行為を通じて、本当に一体感を感じることができたと今で
も思います。
彼女にとっては、サービスの一つだったのかもしれませんが、僕にとっては
「愛情表現」の最上級のものと感じていました。
舞い上がっていたのでしょうね、きっと。

そして、ある日突然いなくなってしまったY美。
携帯電話はずうっと留守番電話のままです。
ぽっかりと心に穴が空いたような日がしばらく続きました。

今では少しは落ち着いて、素直にY美にこう言えそうな気がします。
「やさしくしてくれて、ありがとう」
あと、
「幸せになってくれよ」

今日はセンチメンタル気分のガッツでした・・・・