オズさんの経験談(今年の初夢)
掲示板の皆さん、あけましておめでとうございます。年賀状もよう
やく1月3日に出して、一安心。でも、友達がこのページの管理人さ
んの名をかたって年賀状をよこしたのには、ちょっとドキッとしまし
た。仕返しにちょっとキツメのを返してやりましたが。去年はなんか
女々しいことばかり書いてましたが、今年は前向きにいきます。
早速ですが、書き初め一筆。初夢でこんな夢を見ました。
通学路からはちょっと外れた土手沿いの公園で僕らはデートして
いた。ここはいつも使う公園で、土手沿いの高台にあって、遙か下方
に大きくて澄んだ川が中州を回り込んでいるのが見下ろせる。昔はお
城があったそうで、そういう名が付いている。この公園の木立がけっ
こう薄暗くて、アベックなんかが青姦に使うので、地元では有名だっ
た。実は僕らも何回か使っている。青姦なんて高校生や大人のするこ
と、なんて憧れがあったかも知れない。自分たちの自宅じゃ親兄弟が
うるさい、ことも一因だったかも知れない。何れにせよ、手軽さが僕
らにはよかった。部活帰りに偶然を装って一緒に土手の上を帰り、辺
りに気配をうかがって公園の木立に紛れた。黒い学生服や青や緑のジ
ャージのままで、抱き合ってキスした。まだ小さい胸をまさぐったり
皮被りの股間を揉まれたりして、「Sちゃんのあれみせて」フェラチ
オと言うには程遠い彼女の口腔の感触が、それでもたまらない。
「オシッコくさーい」ペニスから口を離した彼女がそう言って笑った。
「俺にもさせて」「うん」彼女が黒いスカートを手繰り上げて、すこ
し透かしの入った白の下着を見せた。「あし開いて」彼女の下着のあ
て布をずらすと結構毛の生えた割れ目が見える。「臭くない?」
「パンツぐしょぐしょ・・・なめていい?」彼女が立ったまま、さら
にガニ股に足を広げて股間を突き出す。僕は彼女の下着を左手で脇へ
ずらして右手で陰部を開いて薄桃色のところに舌をのばした。
「お前だってオシッコくさい」顔に掛かったスカートをどけながら
上目で彼女を見ると「ちゃんときれいにしてよ」と言ってクツクツ笑
ってた。彼女がヒバの幹に背をもたれて下着を脱いで、僕はまた、黒
のスカートにもぐり込んで彼女の陰核の味を確かめた。鼻腔に陰毛が
入って、彼女の汗の臭いがした。彼女が僕を呼び、立ち上がって二人
で剥き出しのペニスを見つめた。「はめるよ」と言うと彼女は黙って
頷いた。向かい合ったまま、スカートの裾から彼女の陰毛に隠れた場
所が見えると、僕らは不自然な格好でペニスと女性器を接触させた。
彼女がよろめきながら膝を開いて、僕は腰をかがめて彼女の陰部の、
少し開いた割れ目にペニスを合わせた。二人で生殖器をこすり合って
ると、それは急に深々と交じり合った。「はいったー」耳元で小声に
言うと、彼女が恥ずかしそうに僕を打った。彼女の膣の中はコリコリ
して硬く、刺し込んだ中で包皮が反転し、剥け出た亀頭が彼女の膣肉
に直に当たった。根本まで押し込んで擦り上げると、僕の亀頭の溝か
ら外尿道口まで、彼女の肉襞に削り取られるようだった。彼女は
「ん、ん」と言いながら僕の両肩にしがみついた。僕はそのまま彼女
の濡れた大陰唇をペニスで突き込んで、そして、尿道口から出るがま
まに精液を彼女の膣肉の襞に射精した。その間、1分と無かったかも
知れない。それでも僕らには快感だった。彼女の膣襞の中で僕のペニ
スが何度も脈打って、白くてドロリとした精液を沢山、彼女の体の奥
に注ぎ込んだ。「ああ、出てるの? 」彼女のうなじから、多分、
汗の甘い体臭がした。ヒバの木に手をあてて、はめた二人の生殖器を
分かつと、彼女の陰毛の奥から真っ逆さまに、僕の精液が地面の落ち
葉に何滴も垂れた。その都度、パサッパサッと微かな音が聞こえた。
彼女の右の内股に白く濃い粘液が二条、ゆっくりと伝った。僕のペニ
スはチャックの上にしおれて、多分彼女のマンコからあふれた精液が、
僕の学生ズボンの股間をも汚していた。「これで何回目かな」あふれ
出す精液をのぞきながら彼女が真面目そうに言う。僕らは場面場面を
いちいち数えながら身支度を整えた。彼女は威張った風に、二人の陰
部を拭いたティッシュを枯れ葉の上の精液の溜まりに放った。帰り道、
公園の木立のアーケードを歩いていると「あー出てきたよ、Sちゃん
の精子。」彼女がガニ股に歩いてみせた。「どれどれ」スカートの上
から彼女のマンコを触ろうとしたら、笑いながら逃げた。でも
「ちょっとみて」と、後ろ向きにスカートを捲ってみせた。彼女のお
尻に回り込んで見ると、すこし黄ばんだパンティから、丁度マンコの
布地に澱粉の溶いたような薄濁りの粘液が浮き出していた。
「うっわースッゲー」と言ったら「えー全部Sちゃんの精子よー。
もう見せてやらない」と怒るふりをした。彼女は別れ際、母親にバレ
るのを心配していた。
「ヤバい臭いするよね、これって。黄ばみもスゴいし」
僕たちは妊娠はあまり心配しなかった。期末試験の勉強を僕の家で
してた時、彼女が保健体育をしてたら「やっぱり妊娠するってよー」
と性教育関係のページを開いて見せた。精子が膣の中を子宮、卵管へ
と泳いでいく図が描いてあった。精子。僕は小6の頃の付録の顕微鏡
を思い出して「俺の精子、見てみようか?」と提案した。「見よ、見
よ」と彼女も乗り気で、僕にオナニーしろと言う。出来ないよ、恥ず
かしい。じゃ、はめようか?そんな乗りで、昼の2時位から一階の
祖母を気にしながら下だけ脱いでペニスと膣をはめた。見つかる、
そんな事を気にしながらする生殖行為は、すごく興奮する。ふたりっ
きりで誰にも知られずに性の快楽を共有する、ふたりだけの最高の
秘密だ。快感はあっという間に僕に射精させた。終わった後、二人で
マンコから精液をプレパラートに採って顕微鏡で見た。変な薄っぺら
な細胞が沢山見えた。でも、教科書に載っているような精子は全然
無い。何度も彼女の股間から精液をすくい取ってこそぎ採って搾り取
って見たけど、全く無い。彼女の精液でグチャグチャに汚れた陰部に
プレパラートを押し漬けても見たけど、彼女の陰毛と膣襞のカスが、
精液と一緒にプレパを汚しただけだった。でも、畳まで流れ出した白
濁した粘液とグチャグチャの外陰部から、ものすごく精液が臭った。
それとマンコの内側一杯にこびり付いた精液と上半身の白のブラウ
スとが妙に対比して、また興奮してもう一回、ブラウスを着たままの
彼女に`中出し`した。
「やりすぎかなあ、精子が無いの」ブラウスの`燕尾`をザーメン
で汚しながら二人で奥深くいった後、精液まみれの大陰唇からペニス
を抜いて、ティッシュで拭きながら呟くと、妊娠しないじゃない、と、
ヘンに慰められた。「したいほうだいよ」見ると、精液のあふれる
小陰唇に指を添えながら、彼女がそう、微笑んだ。「いっぱい、抱いてね」
それからしばらくの間、僕は無精子症だと思っていた。でも、
それは間違いだった。それが12年もして判った。